LOAブログ

レンボンガン島をまるごと遊んじゃおう! LOA(レンボンガン島オーシャンアドベンチャー)の最新情報をお届けします!

2014年10月

村長さんは最近、外遊が過ぎて少しお疲れモードです。

そんなこともあり、レンボンガン島に戻りました。

レンボンガン島のジュングッバトゥ湾にはスピードボートやバリハイなどの大型船舶、マリンス

ポーツ船などが往来しています。

その合間をスタンドアップパドルボードやサーフインを楽しいでいます。

村長は少しお疲れモードです。

静かな環境で少しのんびりしたいなと思いながら、やっぱり足が向いた方向はマングローグの

ビーチでした。

とりあえず、大きいビンタンビール瓶を空けコップに注ぎます。

ここにいると、周りの静けさに相反するようにビールをコップに注ぐリズミカルな音だけがします。

やっぱり、ビールを飲むときは周りの景色や静けさは度外視です。

ただただ冷えたビールが喉がしを通すぎる快感と満足感に集中してしまいます。

そして、改めて視線をビーチと美しい海に移すと、一段と汚れきって心が徐々に徐々に清らか

になっていくような癒された気分になってしまいます。

少し、ほろ酔い気分でマングローブの林にはいると、さらに少年のような澄み切った心になる

わけはありませんが、生きててよかったと感じるひと時でもありました。

パンラマビューでは、足がつりそうでしたが村長さんは我慢に我慢をしながら耐え抜き、最近

凝っている散歩シリーズの足だけポーズを一応撮ってみました。

なにしろ、レンボンガン島は癒されます。

お仕事で嫌なことがあった。大切な人に振られた。人生つまらないなど等、お疲れモードの皆

さん是非レンボンガン島に遊びに来てください。

LOAマングローブビーチハウスに立ち寄ってね!

村長さん





村長さは何故かスサドゥアコレクションを散策中。所持金O

DSC08442A


ヌサドゥアコレクションに来るのは正直大変久しぶりなんです。

話は突然ずれてしまいますが、先輩でOさんは大変あだ名を付けるのが名人芸でした(残念

ですが20数年前にお亡くなりになりした)。 ある日Kさんが、会社に訪ねてきた時何故か久

ぶりを連発するのです。 それも、手を目の上に当てながらのジェスチャー付なのです。

そのKさんの髪型が何故か目の上あたりにひさしの様に突き出ているのです。

後で、教えてもらい一晩中感動で寝付けませんでした。

そんな久しぶりのヌサドゥアコレクションにはお洒落なブティックやレストランが数多ありました

た。お客様も結構多く活気がありました。

今日、ヌサドゥアコレクションに来る前にカルフールで赤ワインを219,000ルピアで購入しま

した。

ヌサドゥコレクションのCOCOマーケットで、酒類売り場にある赤ワインに目に止まりました。

そこには今日、カルフールで購入したバリのワインでTWOISLANDSの2013シラーズが18

5,000ルピアで売っていました。

DSC08451E

 村長さんはお目目がうるうる状態になってしまいました。

村長さんは昔イランの旅行も少し手掛けていました。 イランにはシラーズ地方があります。

シラーズのブドウ原種がオーストラリアに渡り、いまでは南米にも渡っていますが、シラーズの

ブドウから生れる赤ワインがバリでも売っています。(※シラーズのぶどう及びワインに関しては正確性に欠けるかも知れません)

ワイン選びで迷うときは、シラーズある?と村長さんはバカの一つ覚えのように聞くのです。

そんなことで、ティクティク・ヨタヨタしながら5分位でヌサドゥビーチ到着しました。

DSC08473C


今、ヌサドゥビーチはバリの若人(少し表現が古いですね)のデートコースのような風景でし

た。 

ちょうどヌサドゥの波とビーチを写真に収めたら左端に何故かカップルが偶然映っているでは

ありませんか!  

DSC08468B


村長さんビックリでした。

是非、バリ島旅行にかこつけてプロポーズを計画中の皆様は、ヌサドゥアビーチで愛の告白を

ご検討してみてはいかがですか? 断られたらゴメンンサイ!

村長さん



今悩んでいます。

上海でマングローブの林を発見出来なかったからではないのです。

夕方LOA

レンボンガン島のマングローブビーチ(実は村長さんが勝手に命名しました)は、透明度が高く

美しい海と裏手には緑一色のマングローブの林が仲良く共存しています。

日中は、観光客の皆様にエンジョイをしていただいています。

でも、悩みは夕刻近くになると人の姿は見かけなくなります。

本音は、夕刻から夜にかけてレギャンやスミニャックのビーチ沿いのレストランやバーの光景

のように、素敵なカップルが愛を語り合うようなロマンチックなビーチになればいいなと思うの

です。

夕方LOA2


といって、村長さんがそんなシーンを実践しても絵にならないし、相手もいない現実もありま

す。


そこで、レンボンガンのマングローブビーチを愛する同志の皆さん(少し大げさでした)、この村

長さんにアイディアをください。

よろしくお願いします。

アイディアを投稿していただいたレンボンガン大好きの皆様には、LOAマングローブ・ビーチ・

ハウスにてビンタンビール1本プレゼントしちゃいます。もちろんLOAマングローブツアーに喜

んでご参加いただいた勇気ある皆様にです。

なんかこれって抱き合わせ商法のような・・・・。

村長さん

村長さんは、まだ上海にいました。

昨日は久しぶりに上海の街を歩いてみました。

目的は、上海でマングローブの林は見つかるか?

それではと川に向かうことにしました。

地下鉄1号線に乗り、人民広場駅で下車しました。 駅内はまさにマングローブの林化してお

り、人人人で熱気とパワーを感じとりました。 この感じだとマングローブの林が見つかるかも

と期待は無限大に膨らみました。
人民広場駅


駅から地上に出ると、まさにマングローブのヤエヤマヒルギのような高さがある高層ビルが目

に飛び込んできます。 これはもしかしたら・・・。 福州路を歩く。水晶のお店が並び、もしかし

たら、これはレンボンガン島の隣にヌサペニダ島あり、クリスタルが取れる話もあります。   

レンボンガ島的な自然環境に近づいてきたなと直感!!   緊張のあまり村長さんは額に冷

や汗がポトポトと・・・。  河南中路から河南南路にでると、人の流れが速くなってきた。

これは、もしかして。 バリ島とレンボンガン島やレンボンガン島とヌサピニダ島の間は潮の流

れが速い海域があるのです。 

人の流れに乗って進むと、沢山の人々が豫園に吸い込まれていく。 豫園の中に入ると色々

なお店や飲食店が立ち並んでいました。
豫園



これはまさに海水が広大なマングローブの林に流れ込み、マングローブの林には多種多様な

植物や小鳥や小魚が生息するレンボンガン島と同じではないかと。 村長さんはこの上海でつ

いにマングローブの林に出会えると胸が高鳴っていました。

豫園をWikipediaで調べてみると、明代の庭園で「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」と説

明があった。 「楽しい園」! まさにレンボンガン島は「楽しい園」 これは絶対マングローブの

林があるぞ!

人ごみの豫園を何とか出ると、水の匂いが感じ取れた。

ここは海に近くまさにマングローブの林特有の海水と淡水が交じり合う汽水の状態と同じじゃ

ないか。 

ついに、この上海で新種のマングローブの木を発見できるぞ。 そして広大なマングローブの

林があるのではないか。 この上海では冬になると環境汚染PM2.5が大変が問題となって

おり、このマングローブの林が環境問題の解決に大きな役割を果たすのではないかと村長さ

んは、さらにさらに期待が膨らみ卒倒する寸前の状態となった。

大きな川沿いにでると、これは・・・。驚きと感動で顎関節症の村長さんだったが、ただただ口

が大きくあいてしまった。

そこには天まで届くような、そして新種のマングローブの木のような美しいしマングローブの林

が、一瞬村長さんは見えたのでした。
上海浦東







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