LOAブログ

レンボンガン島をまるごと遊んじゃおう! LOA(レンボンガン島オーシャンアドベンチャー)の最新情報をお届けします!

2014年06月

昨日、なぜかカランアサムに向かっていました。 それは以前、カランアサムから見上げたアグン山がやけに美くしかったので。

その美くしい景観はアグン山だけの力ではなく、麓のカランアサムの緑色に包まれた水田や田畑、そして家々が準主役を見事に演じていました。

はやり美しい景観を観ていると、たぶん誰もが幸せを感じる筈です。

アグン山はレンボンガン島からも美しく姿を見ることができます。
特に幸せを感じるように美しく見える場所があります。

まさにビューポイントと名がついた少し高台の見晴台です。

どちらが主役か脇役かは分かりませんが、レンボンガンの青い海と白砂が続くビーチ、ジュングットバトゥ村の赤褐色の瓦屋根、マングローブ林の緑と、その先に堂々とそびえ立つアグン山のコンストラクションがすごくホットする美しさなのです。

観ていて飽きがこない。

レンボンガンにも幸せをいっぱい感じていただける景観がありました。

村長さん


私はサーファーではありません。
でも、その昔バリは当然としてスリランカ・ヒッカドウア、南台湾、ロンボックと波にのまれていました。

サーファーでない私が、なぜかローカルサーファーと現地提携サーフインチーム契約をするた波にのまれながらサーフボードにしがみついてひっくり返っていました。
おかげさまで、彼らとは今でも古い友人としてお付き合いをしています。

この数年の間に、ロングボードをさらに大きくしたようなスタンドアップパドルボードが人気のようです。

これなら私も簡単に立って乗れるだろうと、LOA(レンボンガ・オーシャン・アドベンチャー)に用意をしました。

同行のサーファーに見本を見せていただこう。
さも、簡単にぴよんとスタンドアップパドルボードに立つではありませんか。

ではと、私もぴよんと乗った瞬間ザボンと海にほうりとばされました。

どんな乗り物でも、バランスとか重心とか考えないといけないものです。
人間生きていくのもバランスが必要と、その昔親父から聞いたような気がします。

でもスタンドアップパドルボードは爽快な海のスポーツです。

バランスを意識しながら、パドルを漕ぐ。自分の力で漕ぐ。そして自分の目指す方向に進む。
波が来たら・・・。 疲れたら座ってのんびりと漕ぐ。

まさにスタンドアップパドルボードは人生を語るスポーツだった。

村長さん




世界には48種類のマングローブの木があると言われています。
レンボンガンでは、13種類のマングローブの木が確認されています。
レンボンガンのマングローブの林は、幅が約2キロ~縦が約7キロの広さがあります。

マングローブの木の見分け方は、支柱根(地面に数多くの根が伸びています)の形と実の形で
少しは見分けることができます。

オヒルギは、赤い花が咲き実は15cm位の太目で赤く色づいています。
支柱根は膝を折った形(膝根)ですぐ見分けることができます。

沖縄でも見ることができます。

レンボンガン島からは、バリ島の霊峰アグン山(3,142m)が美しい容姿で観ることができます。

1963年~64年にかけて、なんとこのアグン山が大噴火をしました。
そして、大量の火山灰がレンボンガン島に降ってきました。

もともと、レンボンガンは田んぼや畑での野菜の栽培に適していませんが、火山灰でトウモロコシや僅か野菜畑も全滅したそうです。

そこで、オヒルギの赤い実を採り一週間ほど天日干にして飢えをしのいだそうです。

この話は、LOAドライバー担当のヌーサが子供の頃の体験として語っていました。

今日は、このオヒルギのご紹介だけにしておきます。

村長さん








LOAを少しご紹介させていただきます。

LOAはレンボンガン・オーシャン・アドベンチャーからいただいています。
村長さんはレンボンガン島と出会って25年位になります。この数年でバリ島からスピードボートが運行しており、25分位でレンボンガン島に到着してしまします。 これ凄いです。その昔、サヌールからアウトリガーの船(エンジンは付いています)で1時間30分位かかったと思います。 なにしろ生活の為にある船ですから、船内にはニワトリや野菜、果物、生活用品などの中に埋もれながらの移動でした。

最近のレンボンガン島は結構上質なリゾートアイランドに変貌する予感もあります。なにしろおすすめのリゾートホテルが結構出来ています。そしてバリ島から25分。海が素晴らしい。人がやさしい。 結構、レンボンガンスタイルの上質なおもてなしをしていただけそうです。

レンボンガン島はなにしろ海が素晴(透明度とサンゴ礁と青い海の色)らしいのですが、
それには隠されたヒントがあるのです。

それはマングローブの林なんです。

ご存知のようにマングローブの林は海水と淡水がまじりあった水(汽水)を好んで生息します。

満潮になるにつれ、海から良質の動物性プランクトンを含んだ海水がマングローブの林に中に流れていきます。干潟ではマングローブの木の葉や枯木がカニさんなどの力を借りて良質に腐葉土となります。そして干潮ではその良質なプランクトンを含んだ汽水が海に戻っていきます。 その栄養分がサンゴ礁やテングサの食事になります。

結果として海がキレイになっちゃうのですね。

そんなことで、マングローブ林の入り口にLOAがオープンしました。

マングローブの林自然探検や、シーカヤック、スタンドアップパドルボードでのマリンスポーツ、マングローブスパ、シュノーケリングなどでゆっくりとレンボンガン島をまるごと楽しんで頂きたいと真剣に考えています。

レンボンガンを愛する皆様・マングローブを愛する皆様・これからレンボンガンをまるごと愛したい皆様。    

よろしくお願いいたします。

村長さん




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